美味しいコーヒーを入れて、毎日のくつろぎ時間をグレードアップしませんか?

コーヒーを飲みながらちょっとひと息・・・
1人で、または大切な人と一緒に過ごす、ゆったりとした寛ぎの時間。
忙しい毎日の中で、大切にしたいひとときですね。

そんなときに少しでも美味しいコーヒーを飲めたら良いな、と思って、スターバックスで開催しているコーヒーセミナーに参加してきました!
その体験をレポートさせていただきます。みなさまに少しでも参考にしていただけたら幸いです。

今回参加させていただいたのは、初めての人向けの「コーヒーをはじめよう」というコース。1時間で、コーヒープレスと「スターバックス オリガミ」で入れたコーヒーのテイスティングをさせていただけます。

 

ウェルカムドリンクとリーフレット

 
まずは基本から

コーヒー豆の分量は、お好みにもよるとは思いますが、スターバックスのおすすめは、お湯180mlに対してコーヒー豆10gだそうです。
お気に入りのカップが何mlか、計っておくと良いですね!

そして、コーヒーを入れるときのお湯の温度は、90~96度くらいが適温。熱湯だと、風味が飛んでしまうんですね。
沸騰した後、火を止めて2,3分経った頃がベストなんですって!

 

 
最初に体験させていただいたのは、コーヒープレスで入れたコーヒーです。
粗挽きのコーヒー豆とお湯を入れて、4分間待ちます。

コーヒープレスは、コーヒー豆に含まれる油分、コーヒーオイルが多く残るのが特徴です。
リッチな風味とコクを楽しむことができるので、しっかりとした味わいのコーヒーを楽しみたいときに良いですね。

 

コーヒーを入れたコーヒープレスにお湯を注ぐところ

 
次に体験させていただいたのは、スターバックス・オリジナルのドリップタイプ「オリガミ」
スターバックス社が、大変なエネルギーを注いで開発した商品で、ライバルは何と自社のお店のコーヒーなんですって!

 

スターバックス オリガミ

 

パッケージを開けるとこんな形です

 
ペーパーフィルターを使用すると、コーヒーオイルはほとんどペーパーに吸着してしまうため、とってもクリアなコーヒーに仕上がります。
先ほどテイスティングさせていただいたコーヒープレスで入れたコーヒーと比べると、明らかにすっきり、軽い感じです。

 

ゆっくりお湯を注ぎます

 

ペーパーフィルターでコーヒーを入れるときの大事なポイント

はじめにコーヒー豆をお湯でしめらせて、20~30秒蒸らす。
風味を出すために、急がず慌てず、ちょっと我慢です!

そして、最後までお湯を下に落とさずに、少し残った状態でカップから外す。
最後まで入れてしまうと、渋みが出てしまうんです。もったいない!と思って、今まで最後の1滴まで入れてた私は、わざわざ美味しくない状態を自分で作ってたんですね(苦笑)

 
ほんのひと手間加えるだけで、いつものコーヒーが数倍美味しくなるのを実感した、貴重な1時間でした!
 
今回は入り口のコースでした。この先、コーヒーのおいしい入れ方や、フードとのマリアージュ、エスプレッソやマイ・ブレンドの作り方など、多彩なコースを楽しめます。

コーヒーセミナーの詳細は、スターバックスのホームページをご覧くださいね。

今回お邪魔したのは、スターバックス八重洲さくら通り店。お店の前は桜並木!お邪魔したときは新緑がきれいでしたが、来年は桜の咲いている時期に訪れてみたいです。

 

東京駅側から見た八重洲さくら通り

 

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