ポーマイカイ・クルーガーさん ハワイの人々の”心”フラダンス~カヒコ(古典フラ)~を日本で教え・伝える若きクム

カヒコ(古典フラ)をきっちりと習い方必見!

戦後日本に伝わり、ハワイや南の島を愛する人たちによって、日本に定着していったフラダンス。
かつて、ハワイのカラカウア大王は、フラダンスのことを「ハワイの人々の心の言葉であり、心臓の鼓動そのもの」と表現しました。

定期的に日本にやってきて、ハワイの人々の心の言葉、フラダンス、特にカヒコ(古典フラ)を教え・伝える若きクム(フラダンスの先生)、ポーマイカイ・クルーガーさんをご紹介させていただきます。

 

 
ポーマイカイ・クルーガーさんは、マウイ島出身、フラ・ファミリーで育ちました。フラダンス競技会の最高峰、メリーモナーク・フェスティバルの出場経験をお持ちです。現在はオアフ島北部にある、ポリネシア・カルチャー・センターのクム、ハワイアン・カルチャー・パフォーマンス・スペシャリストとして、活躍していらっしゃいます。

 

ポーマイカイ・クルーガーさんのレッスンはどんな様子?

ポーマイカイ・クルーガーさんは、年4回来日して、日本の生徒さんたちに集中レッスンを行います。
先日、ポーマイカイ・クルーガーさんのレッスンを、特別に見学させていただきましたので、その様子を少しご紹介させていただきます。

見学させていただいたのは、ケイキ(子供)のクラスと、ワヒネ(20代~40代女性)のクラスでした。

 

 
基本を大切に、しっかりとステップの練習。その後は、カヒコ(古典フラ)の練習でした。
説明は日本語で。「歌の意味を覚えると、振りもしっかり覚えられるよ。」と、歌詞を理解することの大切さを伝えていらっしゃいました。

 

 
レッスン中、ポーマイカイ・クルーガーさんの優しい人柄を象徴するような場面に遭遇しました。
なんと生徒さんの赤ちゃんを抱っこしながらステップの指導です!
ポーマイカイ・クルーガーさんがステップの見本を示したとき、赤ちゃんはすやすやと眠っていました。

 

 
「ステップは片足ずつ確実に、片方の足が着地してから、もう片方の足を上げる。そうすれば上半身は安定し、赤ちゃんは安心して寝ていられるよ。」とのこと。
赤ちゃんにとっては、最高のゆりかごになるんですね!
ポーマイカイ・クルーガーさんの優しさだけでなく、技術の高さの片りんも見せていただいた気がします。

 

ポーマイカイ・クルーガーさんは、なぜ日本に来てレッスンをしてくださるんでしょう?

「実はそんなに日本に来たい訳じゃないの(笑)
でも、日本に来ると、みんなが頑張ってるのを見れる。みんなが頑張ると、つながりが強くなるのを感じる。これが嬉しいから、また来るよ。」

ポーマイカイ・クルーガーさんは、ご自身と生徒さんとのつながりだけでなく、生徒さん同士のつながりが強く深くなるのがとても嬉しいのだそうです。
フラダンスは、みんなで心を合わせて踊るもの。ポーマイカイ・クルーガーさんは、踊る人同士のつながりをとても大切にしていらっしゃるのですね!

 

ケイキ(子供)のレッスンの後は、一人ずつハグ!こんなところにも、ポーマイカイ・クルーガーさんの優しさが滲み出ていますね!

 

ポーマイカイ・クルーガーさんにフラダンスを習うにはどうすればいいの?

ポーマイカイ・クルーガーさんにフラダンスを習いたい!という方は、東京・立川を中心に活動しているフラ・ハラウ(フラダンス教室)、カレイヒイマクアにお問い合わせください。

カレイヒイマクアのホームページはこちら

 

☆関連記事のご紹介☆

※カヒコ(古典フラ)をきちんと学べる、東京・立川のフラダンス教室、カレイヒイマクアについては、こちらの記事もご覧ください。

※カレイヒイマクアのカヒコ(古典フラ)のレッスン風景をご紹介した、こちらの記事もご覧ください。

※カレイヒイマクアのクラスや入会方法等については、こちらの記事をご覧ください。

 

☆おまけ☆
レッスンの合間に、ポーマイカイ・クルーガーさんが見せた、とっても優しい表情をパチリ☆

 

 

※ フラ(hula)は、ハワイの伝統的な歌・踊り・音楽がミックスした総合的な芸術で、宗教的な儀式でもあります。

※ ハワイの伝統芸能フラ(hula)には、「ダンス」という意味が含まれています。そのため、フラ(hula)と呼ばれる事も多いのですが、「フラダンス」の方が一般的です。このサイトでは「フラダンス」と表記させていただいております。

 

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