都心の”パワースポット” 自然教育園の豊かな自然に包まれて秋を感じる静かなひとときを!

Photo by MUSBIC

毎日の忙しさに追われていると、秋の訪れを感じる機会がなく、気が付いたら寒くなっていた!
なんてご経験はありませんか?
でも、ふと立ち止まって周囲を見ると、確実に秋はやってきています。

そっと近づいてくる季節の移ろいを感じる・・・そんな素敵な気分になれるスポットをご紹介します。

 

訪れたのは、国立科学博物館付属自然教育園。都心にありながら、豊かな自然を感じることができ、しかも邪気を祓って、オーラと体調を整えてくれるという、素敵なパワースポットです。
”教育園”というだけあって、公園ではなく自然を”学ぶ”場所。人工的に造りこんだ庭園や植物園とは異なる、自然に近い姿の植物を楽しむことができます。

 
園内のひょうたん池です。都心にいることを忘れてしまいそうですね!

 

秋の花の代表格といえば、ヒガンバナでしょうか?
ヒガンバナは、炎に見えるその花姿や、毒を持っていることもあって、不吉な花と言われることもあるのですが、別名の「曼殊沙華」は、サンスクリット語で「天上に咲く紅い花」という意味で、良いことがある前兆と言われています。

 

花の形が帆掛け船が吊り下げられたように見えることから、「釣舟草」という名前がついたのだそうです。
9月から10月に、湿った場所で花を咲かせます。

 

この地は、江戸時代には、松平讃岐守(まつだいらさぬきのかみ)の下屋敷だったそうです。「物語の松」は、ひょうたん池と共に、その庭園の名残と言われている老松です。

 

こちらは、自然教育園から徒歩5分ほどの場所にある「ねむの木の庭」です。
美智子皇后の生家跡地で育てられているバラ、プリンセス・ミチコのつぼみが色づいていました。
まもなく美しい花が咲きそうですね。

 
※ねむの木の庭については、こちらの記事もご覧くださいね。

 
国立科学博物館付属自然教育園のサイトはこちらから

 

 

きれいな花や植物を通して、自然や文化を大切にする心を伝え残していきたいですね。
ムスビックは美しい自然や文化の伝承を応援します!

 

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