カレイヒイマクア 長い髪はフラダンサーの命!本番のステージで美しく舞うために

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カヒコ(古典フラ)をきちんと習いたい方必見!

ハワイのクム・フラ(フラダンスの先生)、ポーマイカイ・クルーガーさんから、直接、ハワイと同じ指導を受けることができる、東京・立川のフラダンス教室、カレイヒイマクア。

これまでに、レッスンの様子やクム・フラのポーマイカイ・クルーガーさん、アラカイのリカさんのお話などをご紹介してまいりましたが、今回は、ちょっと視点を変えて、髪型についてのお話をご紹介させていただきます。

 

 

まず、素朴な疑問です(#^^#)

フラダンサーの髪は何故長いの?

フラダンサーといえば長い髪。カレイヒイマクアのみなさんも、とってもきれいな長い髪をしていらっしゃることに気づきます。

どうしてなんでしょう?

ハワイでは、髪にはマナ(聖なる力)が宿っていると考えられてきました。
フラダンスを通して教えられること、それはハワイの人たちにとって、先人から受け継いできた大切な教えです。それらは、マナと共に髪に蓄積されていくと考えたそうです。

本番のステージでは、全員がきちっと同じ髪型で揃えます。
もちろん見た目の美しさもありますが、それは礼儀であり、身だしなみでもあるのです。

 
日本でも「髪は女の命」と言われますよね。

この言葉、かなり昔から伝わっているらしいのですが、語源や理由はわからないそうです。
平安時代の女性の絵を見ると、長く伸ばした黒髪が印象的で、この時代から髪は女の命だったのだろうと想像できます。
長く伸ばした美しい髪、ハワイでも日本でも、とても大切なのですね。

 
カレイヒイマクアでは・・・

本番で美しく踊るためには、普段からの積み重ねが大切!という理由で、カレイヒイマクアでは、普段のレッスンでも、本番と同じ髪型にします。

前髪は、大きく膨らませて高い位置でまとめたポンパドール。
後ろの髪は、ワヒネ(20~40代女性)のクラスでは、長く伸ばした髪を後ろに下げます。クプナ(50代以上の女性)のクラスでは、アップにします。
ウィッグやつけ毛がOKのフラ・ハラウ(フラダンス教室)もありますが、カレイヒイマクアではNGです。髪の長さが揃っていなくても構わないから、自然のままで、という方針なんです。

ポンパドールの作り方って、慣れない方にとっては、ボリュームを出すのがちょっと難しいんですよね。でも、レッスンの度に練習できるので、本番までには、みなさん上手に作れるようになるそうです。

普段からの積み重ねが大切なのは、ハンドモーションやステップだけでなく髪型も同じこと。
フラダンサーとしてだけでなく、女性としても、ダイジな日に備えて、日頃から身だしなみを整えておくこと、大切にしたいですね。

 

 

カレイヒイマクアのホームページはこちら

※お問い合わせや、体験レッスンのお申込みは、リンクを開いて『お問い合わせフォーム』からお願いいたします。

 

☆関連記事のご紹介☆

ポーマイカイ・クルーガーさんが、はるばるハワイから日本にいらして、直接教えたいと思っていらっしゃることは、単なる”踊り”としてのフラダンスだけではありません。 正しい姿のハワイの文化、ハワイの心です。

情報源: ポーマイカイ・クルーガーさん フラダンスを通して、ハワイの”当たり前”をきちんと日本の人たちに伝えたい | MUSBIC ムスビック

 

教室名の「カレイヒイマクア(Kaleihi’imakua)」とは、ハワイ語で「親に抱っこされたレイ」という意味です。カレイヒイマクアという名前には、ステップや振り付けを教えるだけでなく、愛情深い、家族のようなつながりを大切にする教室にしたい、そんな想いがこめられています。

情報源: “みんなのむすびつき”が何より大切! カヒコ(古典フラ)をきちんと学べる東京・立川のフラダンス教室、カレイヒイマクア | MUSBIC ムスビック

 

※ フラ(hula)は、ハワイの伝統的な歌・踊り・音楽がミックスした総合的な芸術で、宗教的な儀式でもあります。

※ ハワイの伝統芸能フラ(hula)には、「ダンス」という意味が含まれています。そのため、フラ(hula)と呼ばれる事も多いのですが、「フラダンス」の方が一般的です。このサイトでは「フラダンス」と表記させていただいております。

 

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