”みんなのむすびつき”が何より大切! カヒコ(古典フラ)をきちんと学べる東京・立川のフラダンス教室、カレイヒイマクア

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カヒコ(古典フラ)をきっちりと習い方必見!

東京都立川市を中心に活動しているフラダンス教室、カレイヒイマクア

フラダンス教室が数多く存在する東京都内でも、ここは、ハワイのクム(フラダンスの先生)、ポーマイカイ・クルーガーさんから、直接指導を受けることができるフラダンス教室です。

 

※ポーマイカイ・クルーガーさんについては、こちらの記事もご覧くださいね。

 

教室名に込められた想い

教室名の「カレイヒイマクア(Kaleihi’imakua)」とは、ハワイ語で「親に抱っこされたレイ」という意味です。
レイは、花や葉、貝殻などで作られた、ハワイではとても一般的な首飾りのことですが、ハワイ語では、「愛する人」や「大切なもの」を例える言葉としても使われます。

お母さんやお父さんが赤ちゃんを抱っこしている姿から連想される、あふれるほどの愛情・・・

カレイヒイマクアという名前には、ステップや振り付けを教えるだけでなく、愛情深い、家族のようなつながりを大切にする教室にしたい、そんな想いがこめられています。

 

ポーマイカイ・クルーガーさんが生徒さんの赤ちゃんを抱っこしてレッスンすることも!

 

カレイヒイマクアのクラス

カレイヒイマクアでは、4歳のお子さんから60代の方たちまで、幅広い年齢層の方たちがフラダンスを習っていらっしゃいます。

ハワイのクム、ポーマイカイ・クルーガーさんのレッスンは、年4回、集中して行われます。
普段のレッスンや教室の運営は、リカさんと、リカさんのお嬢さんのハヅキさんが行っていらっしゃいます。

どのクラスも、まずは全ての基本となるステップの練習を行い、その後、カヒコ(古典フラ)やアウアナ(近代フラ)のレッスンとなります。

フラダンスを初めて習う方のためには、ビギナー・クラスがあります。
ビギナー・クラスでは、フラダンスの基本ステップや、簡単な曲を習うことができます。

カレイヒイマクアは、全クラスお子さん連れで参加できるのが特徴です。
ママとお子さんが、一緒にフラダンスを踊ることで、親と子のつながりが深くなるのを、実感していただくためなんですね。

 

ママとお子さんが同じ曲を練習しています

 

カレイヒイマクアが大切にしているもの

カレイヒイマクアの経験者のクラスには、フラダンス競技会(通称『コンペ』)出場を目指している方たちがいらっしゃいます。

競技会は、勝つことだけが目標ではありません。

合言葉は「勝っても負けてもギョーザ!」・・・といっても、終わったら楽しい打ち上げをしましょう、という単純なお話ではありません。

競技会を目指すのは、とても大変です。

例えば歩幅。
体格の違う方が、それぞれ自分の歩幅でステップを踏むと、陣形はどんどん崩れていきますよね。
陣形を保つためには、みんなの歩幅を揃えなければなりません。

競技会でベストな演舞を行うためには、自分自身が上達することと、みんなで振りや陣形を揃えること、その両方が求められます。そのためには、形だけでなく、みんなの意識を揃えなければならないのです。

ですから、カレイヒイマクアでは、競技会に出場しない方も含めて、みんなで一緒に練習します。みんなの意識を合わせていくために。

「みんなで一緒に『コンペ』をめざすことで、みんなのむすびつきが強くなる。これが何より大事。」
と、リカさんは語ります。

「勝っても負けてもギョーザ!」という合言葉には、みんなで一緒に、厳しい道のりを必死に歩もう、終わったら、美味しいものを一緒に食べて労をねぎらおう、そんな意味がこめられているんですね。

 

レッスン前のミーティング

 

フラダンス教室、カレイヒイマクアのホームページはこちら

※お問い合わせや、体験レッスンのお申込みは、リンクを開いて『お問い合わせフォーム』からお願いいたします。

 

※ フラ(hula)は、ハワイの伝統的な歌・踊り・音楽がミックスした総合的な芸術で、宗教的な儀式でもあります。

※ ハワイの伝統芸能フラ(hula)には、「ダンス」という意味が含まれています。そのため、フラ(hula)と呼ばれる事も多いのですが、「フラダンス」の方が一般的です。このサイトでは「フラダンス」と表記させていただいております。

 

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