フラダンス教室カレイヒイマクアのベーシック・レッスン~”基本”を大切にするワケは?

ハワイの文化としてのフラダンス、とくにカヒコ(古典フラ)を、基礎からきちんと習い方必見!

ハワイの若きクム・フラ(フラダンスの先生)、ポーマイカイ・クルガーさんが率いる東京・立川のフラダンス教室、カレイヒイマクア。
単に技術を磨くだけではなく、正しい姿のハワイの文化、ハワイの”心”を学べるフラダンス教室です。

今回は、カレイヒイマクアが大切にしている”基本”について、ご紹介いたします。

 

ハワイでは、Hula is Life.と言われます。
でも日本では・・・

ハワイの人たちにとって、フラダンスは生活そのもの。子どものころから、生活の中にフラダンスがあります。
みんな、たっぷり時間をかけて、踊れるようになるまで、何度も何度も練習をするそうです。

一方、日本ではフラダンスは習い事です。
月謝を払って、限られた時間の中で習います。お仕事や家事の合間に、時間を作ってレッスンを受けに来る人がほとんど。
大人になってから、フラダンスを始める人も多いです。

見よう見まねでも、すぐに踊れる人や、しっかり頭で理解をしてから、やっと体を動かせる人など、さまざまです。

 

レッスン前にはしっかりストレッチを行います

 

正直なところ、基本をきっちり練習することには、あまり魅力を感じない人も多いみたいです。好きな曲を踊れるようになりたいとか、純粋に楽しみたい!という人たちね。それも、目標として素敵なこと。
でも、上手になりたい、レベルアップしたいと思ったとき、避けて通れないのが、基本なんです。

と、カレイヒイマクア運営を担当していらっしゃるリカさん。
競技会やステージに出て、基本の大切さに改めて気づく生徒さんも多いのだとか。

そこでリカさんがスタートしたのが、毎週日曜日の朝に行うベーシック・レッスン、基本をしっかりおさらいするレッスンです。

 

レッスンでは細かい動きもチェックします

 

ハワイでは、重心の移動とか、筋肉の動きを細かく教える、というのはほとんどないと思います。
たっぷり時間をかけて、何度も何度も練習するから。

でも、みんなが忙しく、レッスン時間も限られている日本では、それはできない。

だからベーシック・レッスンでは、私が今までに理解してきたことを、”日本流”に置き換えて、生徒さんにお伝えしているんです。

 
リカさんご自身、フラダンスを始めたときは、きっちりノートをとって、しっかり頭で理解してから踊る、というタイプだったのだとか。

基本を大切にしたレッスンは、見よう見まねだけで、簡単に上達できない苦しさは、誰よりもよく理解していらっしゃるリカさんならではの、親心に満ちた、スペシャルなレッスンだったのです。

 

カレイヒイマクアのホームページはこちらから

※お問い合わせや、体験レッスンのお申込みは、リンクを開いて『お問い合わせフォーム』からお願いいたします。

 

※こちらの記事では、リカさんのベーシック・レッスンの様子をお伝えしております。

ハワイの若きクム・フラ(フラダンスの先生)、ポーマイカイ・クルガーさんの直接指導を受けられる、東京・立川のフラダンス教室、カレイヒイマクア。今回は、ポーマイカイ・クルガーさんご不在中の、レッスンの様子をお伝えいたします。

情報源: フラダンス教室カレイヒイマクアのベーシック・レッスンに行ってみた!

 

※ フラ(hula)は、ハワイの伝統的な歌・踊り・音楽がミックスした総合的な芸術で、宗教的な儀式でもあります。

※ ハワイの伝統芸能フラ(hula)には、「ダンス」という意味が含まれています。そのため、フラ(hula)と呼ばれる事も多いのですが、「フラダンス」の方が一般的です。このサイトでは「フラダンス」と表記させていただいております。

 

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