
百人一首かるたの歌人エピソード第18番・藤原敏行朝臣~”せめて夢で逢いた...
すみの江の 岸による波 よるさへや 夢のかよひ路 人目よくらむ ”通い婚”が一般的だった平安時代、人々は「現実には逢えなくても、...

すみの江の 岸による波 よるさへや 夢のかよひ路 人目よくらむ ”通い婚”が一般的だった平安時代、人々は「現実には逢えなくても、...

恨みわび ほさぬ袖だに あるものを 恋にくちなむ 名こそ惜しけれ ”畳の上の格闘技”、競技かるたで使用される小倉百人一首は、恋の...

春の夜の 夢ばかりなる 手枕に かひなく立たむ 名こそ惜しけれ 畳の上の格闘技と呼ばれる、競技かるたに使われる小倉百人一首には、...

もろともに あはれと思へ 山桜 花よりほかに 知る人もなし ハードな日々を過ごしているとき、ふと見かけた風景に気持ちが癒された!...

人はいさ 心も知らず ふる里は 花ぞ昔の 香に匂(にほ)ひける ”畳の上の格闘技”、競技かるたで使われる小倉百人一首には、天皇、...

かささぎの 渡せる橋に 置く霜の 白きを見れば 夜ぞふけにける 冬の夜、肌を突き刺すような寒さの中で、白く輝く光景に息をのむ・・...

きりぎりす 鳴くや霜夜の さむしろに 衣かたしき ひとりかも寝む 1000年の時を隔てても変わらない、少し前までずっと一緒だった...

あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の 長々し夜を ひとりかも寝む 一見楽し気な響きの歌ですが、秋の夜長に独り寝なんて、夜が永遠に続...

ながらへば またこの頃や しのばれむ 憂しと見し世ぞ 今は恋しき 「毎日つらいことばかりで、もうイヤ!」と思う日々も、振り返って...

秋風に たなびく雲の 絶え間より もれいづる月の 影のさやけさ 夏の暑さが過ぎ去り、吹く風の心地よさを感じる季節になると、月の光...