美味しい!ヘルシー!見た目もきれい!港区立郷土歴史館「ゆかしの杜」のカフェに行ってみた!!

2018年11月に、東京・港区にオープンした港区立郷土歴史館「ゆかしの杜」
建物の美しさ、重厚さもさることながら、おしゃれなカフェも魅力的!
提携農家さんから届く、新鮮な野菜をたっぷり使った、美味しくてからだに優しいランチをいただける!

そう聞いたら、いてもたってもいられなくなって、さっそくお邪魔してきました。
今回は、「ゆかしの杜」のカフェ「ベジタブルライフ(VEGETABLE LIFE produced by HAPPO-EN)」をご紹介させていただきます。

 

重厚な建物の1階に素敵なカフェスペースがあります

 

カフェは「ゆかしの杜」の1階にあります。
旧国立公衆衛生院が建設されたときに、食堂として設計されたお部屋だったそうです。
そのためでしょうか?建物の内装も、至るところにこだわりを感じます。

壁には、泰山(たいざん)タイルと呼ばれる、20世紀初頭の建築物に多くみられる、歴史的にも価値のある装飾素材がふんだんに使用されています。「ゆかしの杜」では、食堂だけに使われているんですって!

 

カフェの入り口。泰山タイルの壁が、温かみを醸し出しています!

 

「ベジタブルライフ(VEGETABLE LIFE produced by HAPPO-EN)」は、「ゆかしの杜」から徒歩3分ほどの場所にある、老舗のレストラン・結婚式場「八芳園」がプロデュースしています。

自然栽培・有機・グルテンフリー・無添加・手づくりと、こだわりがいっぱい!
自然光が差し込む明るいお部屋で、美味しい食べ物が、もっと美味しく見えちゃいますね!

 

自然光が入る明るい店内です

 

提携農家さんから新鮮なお野菜が届いた日には、プチ・マルシェも行われます。

 

美味しいお野菜の”おすそ分け”プチ・マルシェのコーナー

 

お野菜や果物を漬け込んだ、デトックスウォーターが無料で飲み放題です。
これも、安心・安全な素材ならではのサービスですね!

 

無料のデトックスウォーターはセルフサービスで

 

ランチのメニューは、月替わりです。
お野菜だけのベジボックス、肉料理をプラスしたミートボックス、魚料理をプラスしたフィッシュボックスの3種類。迷っちゃいます(#^^#)

 

オーダーカウンターの奥は清潔感あふれるキッチン

 

付け合わせの野菜料理は、その日用意されたメニューから3種類を選べます。
私はミートボックスで、大根サラダ、ラタトゥイユ、大豆ミートのみぞれ煮を選んでみました。
テイクアウトもできます。

 

お野菜たっぷりで盛り付けもおしゃれ!

 

環境保護のため、食器は全て天然素材、メニューはお箸だけで食べられるよう工夫されています。飲み物にストローはついていません。
でも、お箸の使用が難しい、飲み込むのにストローが必要、といった方のため、スプーンやフォーク、ストローもちゃんと用意されています。
細やかな気配りが嬉しいですね!

 

テーブルには茶殻をリサイクルして作られた紙ナプキン。Wi-Fiも完備!

 

東京メトロ・白金台駅2番出口を出たらすぐの港区立郷土歴史館「ゆかしの杜」
建物だけでも見る価値大きい!カフェのランチは美味しくってヘルシー!

今回はランチをいただきましたが、スイーツもこだわりいっぱいで美味しいんです!
機会があったら、是非お出かけしてみてくださいね!(^^)!

 

※ 港区立郷土歴史館「ゆかしの杜」の建物を中心にご紹介しております、こちらの記事もご覧くださいね。

 


公立の郷土歴史館というと、お役所っぽい、堅苦しい場所を想像しちゃいます? そう思った方は、2018年11月1日(木)、東京・港区にオープンした港区立郷土歴史館「ゆかしの杜」に是非行ってみてください!

情報源: 建物だけでも見る価値大きい!港区立郷土歴史館「ゆかしの杜」に行ってきた!

 

「ゆかしの杜」のホームページはこちらから

「ベジタブルライフ(VEGETABLE LIFE produced by HAPPO-EN)」のホームページはこちらから

 

 

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