カレイヒイマクア ポーマイカイ・クルーガーさんのレッスンを見守るアラカイ、リカさんの想いとは

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カヒコ(古典フラ)をきちんと習いたい方必見!

東京・立川で活動しているフラダンス教室、カレイヒイマクアは、日本にいながらにして、ハワイと同じ指導を受けることができるフラダンス教室です。
ハワイのクム・フラ(フラダンスの先生)、ポーマイカイ・クルーガーさんは、年4回来日して、集中レッスンが行われます。

ポーマイカイ・クルーガーさんがいらっしゃる時と、いらっしゃらない時、カレイヒイマクアでは、どのようにレッスンが行われていくのでしょう?

カレイヒイマクアの主催者として、ポーマイカイ・クルーガーさんのアラカイとして、生徒さんの指導にあたっていらっしゃる、リカさんにお話を伺ってみました。

 
※アラカイ(Alaka’i)とは、ハワイ語でリーダー、案内者という意味で、フラ・ハラウ(フラダンス教室)においては、クム(先生)の代行者、教室のリーダーという立場の方です。

 

生徒さんを後ろから見守るリカさん

 

「クムのレッスンの時間は限られているから、大事にしてほしい」

(※ポーマイカイ・クルーガーさんのことを、みなさん『クム』と呼んでいらっしゃいます)

リカさんは、限られた時間のポーマイカイ・クルーガーさんのレッスンでは、可能な限り新しいことを学び取り、次回のポーマイカイ・クルーガーさんのレッスンまでの間に、しっかり復習して、少しずつでよいので前に進んでほしい、と語ります。
ポーマイカイ・クルーガーさん不在中に、生徒さんが前に進むのを助けるのが、アラカイとしてのリカさんの仕事なのですね。

 
「今日注意されたことと同じことを、次回も注意されないように」

レッスンで教えてもらったことは、その日欠席したメンバーには、生徒さん同士できちんとシェアをするのが、カレイヒイマクアのルールです。
みんなでシェアして、みんなで前に進む。
「もし前に進まず、毎回同じ注意を受けていたら、クムにハワイから来てもらう意味がなくなっちゃう!」と、リカさんは生徒さんに伝えていらっしゃいました。

ポーマイカイ・クルーガーさんは、こんなことをおっしゃっていました。
「僕は厳しいよ。いない間の宿題を出すし、宿題ができてないと怒る。でもね、僕が怒ると、リカさんはもっと怒るの。『クムに怒られるわよ~!』って(笑)」

”家族のようなつながり”を大切にしているカレイヒイマクアならではの、まるで子どものしつけを分担しているお父さんとお母さんのような、厳しさの中に家族のぬくもりを感じるコメントでした。

 
ポーマイカイ・クルーガーさんとリカさんの想いはひとつ。

みんな、自分が階段のどこにいるか、把握してほしい。
そして、1段ずつ確実に上っていってほしい。
決して他人と比べてはいけない。みんなが同じ段になることを求めてはいない。
みんなが、自分なりのペースで、上っていくのをやめないでほしい。

 

レッスンの前にリカさんから連絡事項を伝えます

 

ポーマイカイ・クルーガーさんにフラダンスを習うにはどうすればいいの?

ポーマイカイ・クルーガーさんにフラダンスを習いたい!という方は、東京・立川を中心に活動しているフラ・ハラウ(フラダンス教室)、カレイヒイマクアにお問い合わせください。

カレイヒイマクアのホームページはこちら

 

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※カレイヒイマクアのクラスや入会方法等については、こちらの記事をご覧ください。

 

※ フラ(hula)は、ハワイの伝統的な歌・踊り・音楽がミックスした総合的な芸術で、宗教的な儀式でもあります。

※ ハワイの伝統芸能フラ(hula)には、「ダンス」という意味が含まれています。そのため、フラ(hula)と呼ばれる事も多いのですが、「フラダンス」の方が一般的です。このサイトでは「フラダンス」と表記させていただいております。

 

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