ポーマイカイ・クルガーさん フラダンスを通して、ハワイの”当たり前”をきちんと日本の人たちに伝えたい

ハワイの文化としてのフラダンス、特にカヒコ(古典フラ)をきちんと習いたい方必見!

ハワイのクム・フラ(フラダンスの先生)、ポーマイカイ・クルガーさんから、直接、ハワイと同じ指導を受けられる、東京・立川のフラダンス教室、カレイヒイマクア。
10月中旬に、前回の集中レッスンから約4か月ぶりにポーマイカイ・クルガーさんの集中レッスンが行われました。

今回も特別に見学させていただきましたので、その様子をご紹介させていただきます。

 

Photo by MUSBIC

 

ポーマイカイ・クルガーさんが、はるばるハワイから日本にいらして、直接教えたいと思っていらっしゃることは、単なる”踊り”としてのフラダンスだけではありません。
正しい姿のハワイの文化、ハワイの心です。

日本で誤解されていることや、きちんと知られていないことが意外に多いと、感じられたのだとか。

日本には、ハワイが大好きな人が多いですよね。私もその1人です。
大好きなハワイ。でも、知っているようでちゃんと知らないことって、とっても多いんです。

ポーマイカイ・クルガーさんは、”ハワイの当たり前”を、日本の人たちにきちんと伝えたいと考えていらっしゃるそうです。

 

レッスンの前に”お勉強”の時間があることも

 
今回のレッスンでは、”アロハ”について教えていただきました。

ハワイに旅行すると、お店などで「アローハ!」と声をかけられます。
日本のお店の「いらっしゃいませ」と同じ、慣用句になった”アロハ”です。
間違いではないのですが、もともと”アロハ”は、挨拶の言葉ではありません。

”アロハ”は、挨拶に込める心、愛情のこと。誰にでも「アロハ!」って言ってると、誰にでも「愛してるよ」って言ってるように見られるかもしれないんですって!
「こんにちは」「こんばんは」といった挨拶は「Welina(ウェリナ)」と言うそうです。

”アロハを込めてウェリナと言う”

これが正しいハワイ語の挨拶なのだとか。

”挨拶”の”挨(あい)”には、心を開くという意味、”拶(さつ)”には、その心に近づくという意味が込められていると言われます。
挨拶とは、自分の心を開いて相手の心に近づく行為。挨拶に”アロハ”を込めるのが、ハワイの人たちにとっての、コミュニケーションの姿なんですね!
今すぐ見習いたい、とっても素敵な習慣ですね。

私も、次にハワイに行くときは、「アロハ」と言われたら「アロハ」と、「ウェリナ」と言われたら「ウェリナ」と返そうと思います。

 

フラダンスだけでなく、ハワイのことを、自分の言葉できちんと伝えたい

ポーマイカイ・クルガーさんは、ご自身で、日本語で一生懸命に伝えてくださいます。わからない言葉が出てきたときは、リカさんやハヅキさんが日本語をお手伝い。

ポーマイカイ・クルガーさんの、熱意と誠意を見せていただいた気がします。

 

いつもレッスンの後はクムとハグ!

 

ポーマイカイ・クルガーさんにフラダンスを習うにはどうすればいいの?

ポーマイカイ・クルガーさんにフラダンスを習いたい!という方は、東京・立川を中心に活動しているフラ・ハラウ(フラダンス教室)、カレイヒイマクアにお問い合わせください。

カレイヒイマクアのホームページはこちら

 

☆関連記事のご紹介☆

※クム・フラ(フラダンスの先生)、ポーマイカイ・クルガーさんをご紹介した、こちらの記事もご覧ください。

※ポーマイカイ・クルガーさんをサポートする、カレイヒイマクアの主催者、アラカイのリカさんの想いについてご紹介した、こちらの記事もご覧ください。

※カヒコ(古典フラ)をきちんと学べる、東京・立川のフラダンス教室、カレイヒイマクアについては、こちらの記事もご覧ください。

※カレイヒイマクアのカヒコ(古典フラ)のレッスン風景をご紹介した、こちらの記事もご覧ください。

※カレイヒイマクアのクラスや入会方法等については、こちらの記事をご覧ください。

 


フラ(hula)は、ハワイの伝統的な歌・踊り・音楽がミックスした総合的な芸術で、宗教的な儀式でもあります。

ハワイの伝統芸能フラ(hula)には、「ダンス」という意味が含まれています。
そのため、フラ(hula)と呼ばれる事も多いのですが、「フラダンス」の方が一般的です。
このサイトでは「フラダンス」と表記させていただいております。

情報源: ハワイの教養として、フラダンスのことをきちんと知りたい! | MUSBIC/ムスビック


 

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