横浜市民防災センター:現役の消防士の皆さんが『ファイアーマンズ・フラ』を披露!

2017年1月21日(土)、神奈川県横浜市の横浜市民防災センターで、横浜消防音楽隊によるハワイアン・コンサートが開催されました。そのメインイベント、現役消防士による「ファイアーマンズ・フラ」の動画が公開されましたので、ご紹介します!

 

横浜市民防災センターは、昭和58年にオープン、昨年リニューアルされました。横浜駅周辺の都市災害対応、市民への防災知識の普及啓発などを行っています。特に、市民の「自分の命を守る自助意識」と「お互いに助け合う共助意識」の啓発を主な目的として、様々なイベントを開催しています。

今回のハワイアン・コンサートは、来館者10万人突破を記念して、開催されたそうです。

 

ファイアーマンズ・フラ(原題は『Hula O Ka Hui Ka’a Wai』)は、1930年代に、ハワイの消防士を讃えるために作られました。消防士の皆さんが踊るのにピッタリの選曲ですね!

 

「こういう舞台で慣れないダンスを踊る私たちに親しみを持っていただけたら幸い。ひとつのことに隊員が集中して結束するのは通常勤務と変わりません」と渡辺史機動特殊災害対応隊長は胸を張った。

出演した皆さんは、この日のために、勤務や訓練の合間をぬって、練習を重ねていらっしゃったそうです。
ステージでフラダンスを披露する、というひとつの目的に向かって、一致団結して取り組むのって、とっても素敵ですね!
 
※ ハワイの伝統芸能フラ(hula)には、「ダンス」という意味が含まれています。そのため、フラ(hula)と呼ばれる事も多いのですが、「フラダンス」の方が一般的です。そのため、このサイトでは「フラダンス」と表記させていただいております。
 
※ フラ(hula)は、ハワイの伝統的な歌・踊り・音楽がミックスした総合的な芸術で、宗教的な儀式でもあります。
 

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