「Heart of Hawaii」風水パワーも満載!幸せを呼ぶ花、アンスリウム

ハートの形をした花、アンスリウム。
ハワイをイメージする花として、ムームーやアロハシャツの柄、雑貨のモチーフなどで、見かけることも多いのではないでしょうか?

ハワイの花のイメージが強いアンスリウムですが、実はアンスリウムの原産地は、南米のコロンビア、エクアドルあたりなんです。アンスリウムの名前の由来は、ギリシャ語の「anthos(花)」と「oura(尾)」からと言われています。
花の芯のような部分【肉穂花序(にくすいかじょ)と言います】が、尻尾に見えるからでしょうか?

アンスリウムが日本に紹介されたのは明治時代のこと。日本語の名前は「大紅団扇(おおべにうちわ)」と言います。ハート形の花びらのような部分【仏炎苞(ぶつえんほう)と言います】が、うちわに見えることからつけられた名前なんですね。

赤いアンスリウムが印象的だと思いますが、ピンクや白、グリーンなど、さまざまな色があります。

 

白いアンスリウムを使った花束

 

アンスリウムがハワイに持ち込まれたのは意外と新しく、1889年のこと。可愛らしい形で、たちまち大人気になりました。ハワイの気候がアンスリウム栽培にぴったりだったこともあり、現在、ハワイ島のヒロは、世界有数のアンスリウムの産地となっています。
日本で切り花で売られているアンスリウムは、ハワイからの輸入品が中心なのだそうですよ!
ハワイのアンスリウムは、切り花で1ヶ月くらいもつので、フラワーアレンジメントでも人気なんですって!

アンスリウムは、ハワイでは「Heart of Hawaii」と呼ばれています。バレンタインデーや母の日などにプレゼントする花として、また洋服や雑貨のモチーフとしても、とても親しまれているそうです。
風水的には、アンスリウムを飾ると、恋愛運や結婚運がアップすると言われています。

 

ハート形をしたアンスリウムの仏炎苞

 
きれいな花を通して、自然や文化を大切にする心を伝え残していきたいですね。
私達は、美しい自然や文化の伝承も応援していきます!

 

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