カクテル 雪国 

美しい雪景色を思い浮かべながらグラスを傾ける。日本で創られたカクテルの傑作「雪国」

凍てつく冬の夜、日本生まれのカクテル「雪国」で身も心も温まりませんか?
「雪国」は、94歳を越えた今も現役のバーテンダー、井山計一さんが考案し、1959年に発表したカクテルです。日本で創られたカクテルの傑作と讃えられています。

 
雪国(YUKIGUNI)

ロシア生まれの蒸留酒ウォッカをベースに、グラスに砂糖をまぶすスノースタイル、そして寒色系にまとめた色合いと、その全てが雪国をイメージさせてくれるカクテル、それが「雪国」です。

 
レシピ(※作り方の簡単な説明です)

カクテルグラスの縁をレモン汁などで湿らせ、砂糖をまぶしてスノースタイルにします。
ウォッカ、ホワイト・キュラソー、ライムジュースをシェーカーに入れてシェイク。カクテルグラスに注ぎます。
グラスの底にグリーンのミントチェリーを沈めて出来上がり!

雪景色を思い浮かべながらお楽しみくださいね。

 
井山計一さんは、山形県酒田市のご出身。地元でバー・喫茶店ケルン(Kern)を経営していらっしゃいます。
「雪国」は、川端康成の小説『雪国』をイメージしたカクテルという説がありますが、実は井山さんが、しんしんと降り積もる雪を眺めて作られた川柳から命名なさったのだとか。酒田市の雪をイメージしたカクテルだったのですね!

 

 
井山計一さんは、令和2年度の「現代の名工」に選ばれました。おめでとうございます!
2019年に、井山計一さんの生涯を追ったドキュメンタリー映画『YUKIGUNI』が公開されました。今でも、自主上映を受け付けているそうです。機会があったら、是非ご覧くださいね!

 
楽しいひとときをお過ごしくださいね。
ムスビックは、ならいごとだけでなく、人と人との結びつきや楽しいひと時も応援します。

 
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