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えー!?知らなかった!”みんなで楽しめるピアノの演奏方法”、主な5種類をまとめてご紹介!

ピアノが奏でる美しいメロディーを聴きながらゆったり寛ぐひととき、素敵ですよね!
ピアノが弾けたらいいな~なんて思ってしまいます(#^^#)

ところで、「ピアノは一人で演奏するもの」って思っていませんか?
もちろん、大きなコンサート・ホールで行われるピアノのソロ演奏や、ピアノとオーケストラとの共演のピアノ協奏曲は、とっても素敵で憧れちゃいます!

でも最近は、ピアノの楽しみ方も、どんどん広がっているんです。
中には、これまであまり知られていなかった、”みんなで楽しむピアノの演奏方法”も!
近ごろ演奏される機会の増えてきた、ピアノのさまざまな演奏方法をご紹介いたします。

「これやってみたい!」を見つけてみませんか?

 

ソロ
1人で1台のピアノを弾く、最も一般的な演奏方法です。
子どもの習い事では、常に上位にランクされるピアノ。そのほとんどが、ソロを想定したレッスンです。

ピアノの演奏と言われて、真っ先に思い浮かべるソロ

 

連弾
2人で1台のピアノを弾きます。子どもの頃ピアノを習っていた方は、先生との連弾がご記憶にあるかもしれませんね。
大人の連弾は、かけ合いや間合いの取り方など、とってもエキサイティングな側面も。

2人で1台のピアノを弾く連弾

 

2台ピアノ
2人で2台のピアノを弾く方法です。連弾と大きく異なる点は、2人が同じ音を同時に出せることでしょうか。音に重みと厚みが出てきます。

 

2台8手
4人で2台のピアノを弾く方法です、人の手は2本あることから、「8手」なんて表現をするんですね。ピアノ2台、それぞれで連弾をしている状態になります。
2台ピアノよりもさらに音の重みと厚みが増して、ピアノだけとは思えないほどになります!

4人で2台のピアノを弾く「2台8手」

 

1台8手
これはビックリ!(@_@)
4人で1台のピアノを弾く方法です。一瞬、そんなこと可能なの?と思っちゃいませんか?
ピアノの前に4人、ぎゅうぎゅうづめで並びます。
ピアノの鍵盤は、超低音から超高音まで88鍵あります。その全ての音が駆使された演奏は、1台のピアノから出た音とは思えないくらい迫力満点!

これは何事!?鍵盤の上に手がたくさん!

 

☆★☆★
1台8手といえばこの曲!と言われる曲をご紹介させていただきます。
フランスの作曲家、アルベール・ラヴィニャック(1846-1916)の作品「ギャロップ・マーチ」です。演奏者たちの楽しい演出も合わせてお楽しみくださいね!

 

 

他にも、3人で1台のピアノを弾く「1台6手」、3人で2台のピアノを弾く「2台6手」、3台ピアノ、4台ピアノなどなど・・・!可能性は果てしなく広がります。1つの曲も、さまざまなアレンジで楽しむことができちゃいます!

 
みんなで弾くピアノも、もちろん一人で練習する時間は必要です。
でも、みんなで力を合わせて、ひとつのゴールを目指すと、出来上がった時の達成感を分かち合えますし、失敗したってみんなで笑い飛ばせちゃいます。
みんな一緒だから楽しい!を実感できるんですね!

 
最近は、大人になってからピアノを始める方も増えています。
やさしい曲からスタートしたり、好きな曲を弾けるように練習したり、上手な人たちの演奏を聴いて目標にしたり・・・
大人だからこそ、いろいろなアプローチが可能です。みんなで弾くピアノも、おススメです!
是非、ご自身に合った楽しみ方を見つけていただけたら、と思います。

 

 

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